収益を増やし、CO2を減らす カーボンアイ Carbon eye

経営力強化メソッド「カーボンアイ」。CO2は経営と環境に共通のモノサシ

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16

11月

2010

11月15日カーボンアイ事例発表会に150名のご参加。

やや薄日の差す天候の中、ご案内申し上げた印刷会社様を中心とする多くの皆様の

ご参加を得て、成功裏に事例発表会を終えることができました。

改めまして、ご出席いただいた皆様に御礼を申し上げます。

 

 

 

当日は開始時刻に先立って多くの方が駆けつけていただきました。

カーボンアイが新しいコンセプトを持った商品であることと、その使用事例の詳細が

公開されるとあって多くの関心をいただいたものと思います。

 

 

 

カーボンアイの開発過程よりともに協力し合ってきました2社の印刷会社様ならではの

事例の発表は様々な意味で多くの「希望」を背負った内容となりました。

 

<株式会社 サンエー様から取締役 吉川昭二様の講演>

「CO2の見える化と現場改善」と題して、カーボンアイの活用で見えてきたことの数々が

実測されたデータをお示しいただきながらお話いただきました。“営業面での活用の実例”

“見える化で出来た生産効率のアップ”という目的がいろいろな場面で気のつかなかったことも改善され続けているという実例、平たく言えば「収益を上げながら、ローカーボンプリンティング」を実現し続けていることや、とりわけそれを継続して実践できる「社内意識の変革」といった“人材の人財化”の道が開けてきたことが大きな成果、とのお話はカーボンアイの目指すところであり、貴重な指摘といえます。

 

 

 

 

<株式会社 ジャパン・スリーブ様から代表取締役 金井彬様の講演>

カーボンアイの正式発表より前に生産装置への実測を開始し、既に1年間を経過したという事実は、印刷業におけるカーボンフットプリントの事例としては全国で初めてという壮挙と言えます。いうまでもありませんがこの実績から得る様々なデータは大変価値のあるものであることは想像に難くありません。

しかも、当初より全ての(周辺装置も含めて)装置を実測したことも画期的です。

自社においては、co2削減目標が設定され、具体的に手法も確立したとの事です。

大切なことは、「実測データ」を基本としていることで、「どこをどうすれば品質を損なわなく、かつ収益を向上させ、CO2を削減できるか」の道筋を付けたところにあります。

また、カーボンアイの見える化思想から「UVランプの削減+インキの改善」という

"合わせ技“を実現して、お客様の厚い信頼を獲得したことです。

カーボンアイの活用でやはり重要視されていらっしゃることは「昨日より明日」への

人材育成を重視されていることです。

 

この2社様の事例の全ては紙面の都合上すべて網羅できませんが、これからの印刷経営の

進むべき方向と可能な手立てをお示しいただいたことにあると言えます。

このほか弊社より

 

社長の山本が「カーボンアイ最新機能」・・プロレコとの接続事例

 

カーボンアイ事業部長の丸山が「カーボンフットプリントの最新情報」

(追ってブログでご報告)ご報告をさせていただきました。

 

 

 

トークではカーボンアイの活用の深化と経営への貢献が願いであります。

ご参加いただいた皆様をはじめ多くの方々に是非ご理解をいただき共に発展させていただければと存じます。

 

ご不明な点、理解を進めたい点,資料のご請求など、

どのようなお問合せも対応させていただきますので

下記までよろしくお願い申し上げます。

 

電話 03-3267-0109

ファクス 03-3266-7267

専用メール ce_info@carbon-eye.com

 

 

 

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