収益を増やし、CO2を減らす カーボンアイ Carbon eye

経営力強化メソッド「カーボンアイ」。CO2は経営と環境に共通のモノサシ

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18

5月

2011

「節電総力戦が求められる今 カーボンアイで"収益改善&環境経営"を実践する」セミナーに100名が参加

弊社主催の「節電総力戦が求められる今

カーボンアイで“収益改善&環境経営を実践する」のセミナーが

513日、東京市ヶ谷にて開催され約100名のご臨席をいただきました。

全国各地から経営者様、工場長など印刷会社の幹部の皆様にご参集いただき

最後まで、熱心にご清聴いただきましたこと厚く御礼を申し上げます。

はじめに基調講演として

「従来型印刷工場は、徹底した経費節減と高効率化の追求で乗り切る」                                    

  ・・・・・・・・・・・現状を科学的に把握すれば、改善策が解かる

と題して M.S.E.事務所  村松 礼二先生が登壇されました。

村松先生は、これまで40年にわたり印刷会社に対する個別コンサルティング

や執筆、講演を行ってこられ生産管理の指導の第一人者です。

わかりやすい事例を交えながら、“実行その決断と粘り強い努力”がまだまだできる!

という内容を力強く訴えられました。 “これでよい”とした、遅れた習慣を乗り越えて

コストの削減を実行すること。そのために”客観的で科学的な“見える化をすることが重要であると述べられました。

会場の参加者の皆様にとっては現実の課題とあって、熱心にメモを取られる姿が目立ちました。

次に登壇いただきましたのは

「カーボンアイ活用で築く環境経営戦略とは?」           

と題して㈱サンエー印刷  取締役 吉川昭二様です。

㈱サンエー印刷様はカーボンアイの初期ユーザー様ですが、吉川様は中心となってその活用について最も進んだ知見を蓄積されております。

弊社のカーボンアイは、「進化」するソフトウエアーです。その意味で本当の運用の実力

や最新の情報を得るには、こうした「事例」から学ぶことが大変貴重なことです。また

カーボンアイの活用の成果は「自動的」になされるのではなく、見える化・・解る化

を通じて、それを読み解き自社ならではの改善活動を行うことがが肝(きも)であることを訴えられました。

弊社からは、カーボンアイ事業部長としてお客様の対応を担っております丸山と

社長の山本より印刷工場の「節電総力戦」を乗り切るカーボンアイの活用について、

と題して

行政、業界団体の動向や経緯をふまえ、今が生産量を落とさずにコスト削減=電力量削減を持続的に実行できる「変革」のチャンスと捉えてほしい、とのアピールを行いました。

カーボンアイはこういう事態を想定していたわけではありませんが、生産工程において

まだまだ、削減が可能であるということをこれまでの事例から確信を持っております。

 

導入にはもちろん初期投資にお金はかかりますが、

半年~1年を待たずして回収可能ですからこの夏だけでなく、今後の自社の経営構造(収益構造)を強化するためにもカーボンアイの活用をご提案申し上げました。

この夏の試練は、これまでの生産工程のあり方を変革チャンスとして各社様に問いかけられた命題としてチャンレンジいただくことこそ必要とのアピールを行わさせていただきました。

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