収益を増やし、CO2を減らす カーボンアイ Carbon eye

経営力強化メソッド「カーボンアイ」。CO2は経営と環境に共通のモノサシ

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12月

2011

12月9日「今、印刷現場の改善はどうなっているか」セミナーご報告 -50名の生産部門長、経営者の皆さんが集合!-

12月9日市ヶ谷にて「今、印刷現場の改善はどうなっているか」セミナーが盛況のうちに行われました。

ゲスト講師として登壇された新日本印刷株式会社 工場長 中井旭を始め「収益を上げる改善のケース」が数々紹介されました。

中井様は自社導入の際の経験をふまえて、「あらかじめ何を行うか・・何をしたいか」という改善活動の目的意識が必要と訴えられました。

さらに、自社データを指示しながらのご説明では、「何十円」という「ムダ」を軽く見ると年間では大変な利益の喪失となることなど指導に際する考え方の重要性が力説されました。

㈱トークからはカーボンアイ事業部長の丸山が、これまでの数々の導入指導から寄せられた「実績」「成果」とその「方法」などを紹介させていただきました。

実例による「ムダ削減」の数字も公開され参加者にはより実感できるお話をさせていただきました。

最後に、㈱トーク社長がお話をさせていただきました。

山本はこれまでのトーク社の長い経験を踏まえ、「利益を作る発想転換」という新しい視点でのご提案をさせていただきました。

 

 

このセミナーにおきまして、トーク カーボンアイはこれまでなかなか収益改善の手立てが進まなかった領域が「見える化」「解る化」することで、全社員の「改善努力の道筋が発見」でき、数字をもとにした努力の仕方、成果をもたらすものである、ということがご理解されたと感じております。 

今後もカーボンアイを経営改革の優れたツールとして磨き上げ、印刷会社における経営改善・収益創出に貢献できるようトークは頑張り続けてまいります。ご参加されました方々に厚く御礼申し上げますとともに、ご理解いただくためにどちらにもお伺いさせていただきますのでお声をおかけくだされば幸甚に存じます。まずはセミナーへの御礼とご報告まで

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